今日の教材:Wordpress活用法の教科書⑤.pdf

WebデザイナーはPHPについては詳しくわかってなくてもOK。
LPでも送信ボタン押しても何も起こらない状態でOK。

PHPとは

Javascript:端末側で動く。
PHP:サーバー側で動く。wordpressはPHPでできている。テーマを直す、作るのにはPHPが必要。

Webサイト制作に必要なのがHTML,CSS,Javascriptの端末側。PHPは、サーバー側(裏方)でテクニックをつかってる、というイメージ。PHPを使えば行程を減らすことが出来る。
見ている人や現在のページに合わせて、表示画面を変えることができる。=動的なページ。PHPなしでは、更新があるたび、何ページもファイルを作らなくてはいけなくなってしまう。
wordpress(投稿すると新着に載る)、ECサイトの購入履歴画面、twitterなどSNSに使用。

MySQL

WordPressのデータベースには投稿に関するデータが入っています。Webページに投稿記事に関する情報(投稿日時、カテゴリ、記事タイトル、本文など)が入っています。
WordPressではデータベースに格納された情報を引き出し、表示させています。データベースに使われているのがMySQLです。MySQLに格納されたデータをPHPを使って引き出します。

MySQLはサーバー上のデータベースにある1つ1つのデータを選んで取り出して表示させる過程。PHPはこの過程を実行するのに必要。

PHPはサーバーにアップしないと見れないが、HTMLに埋め込んでしまえばPHP使える!PHPをHTML化するイメージ。=見れないのは、HTML化しているから!

<?php ?>で囲む。「ここからここまでPHPで記述しますよ」という宣言。

https://bashalog.c-brains.jp/08/04/07-144033.php

https://kumaweb-d.com/blog/basics-of-php/

pdf17ページ:どういうときにPHP使うのか

左上:index.phpファイル。こう記述してサーバーにアップしたら
右下2枚:こうなりますよ。サーバーにアップしてHTML化されて、みんなが見れる状態になったもの。その人や現在の表示状態に合わせて、次のページをphpが判断する。

WordPress上では、

2行目:言語はWordpressの中に言語は日本語にしてね、という言語設定があって、それを呼び出している
6行目も同じ、文字コードを呼び出している

7行目:今表示しているページがトップページならこっちのタイトル出して、今表示しているページが投稿ページならこっちのタイトル出して とかできる。
→PHPなしだと、これらこうなりますよファイルはindex.htmlとは別ファイルで作成することになるので、投稿ページ100枚分が必要になっちゃう!
PHPありなら、index.phpの1ファイルでOK!!
(php書いたらindex.phpのファイル名にしなきゃダメ。index.php作ったらindex.html必要なし。→index.phpが状況に合わせた文言を表示してくれる。phpがhtmlを生成してくれる!!)

大浜先生のお問い合わせフォームはPHPが見れるようにしてくれてるhttps://tools.hamaya2020.com/contact/
↓中身

https://tools.hamaya2020.com/contact/contact.txt

このtxtの、管理者のメールアドレスとReturn-pathのアドレスを自分のアドレスに変更すれば、自分のところにメールが届くようになる。

このページをterapadにコピペしてLPのindex.htmlとは別で保存。index.phpにする。
&index.php用のstyle.cssも作る。完全に別ページでつくる。(消えないために)

送信ボタンにaタグでindex.phpを読み込むようにリンクを張る!

大浜先生のじゃんけんもphpのソース見れるようになっている。
別画面で表示して末尾.phpを.txtに変えれば見れる。一応これURLhttps://html-css.hamaya2020.com/sample/jyanken/jyanken-p1.txt

index.htmlとindex.php
https://sashalog.com/wordpress-indexphp-indexhtml/