クライアントからバナーの依頼を受けたら…

〜納期1週間の場合〜

2日ほどでラフを作りクライアントに確認を取る。正書をしてから直しはきついので。

ラフ:簡単に配置を示したもの。小谷先生はExcel、Adobe XB?でつくることが多い。

文字はここでフォントはこう、商品はここ… +雰囲気のわかるバナーや写真も渡す。なぜそういうのにしたいのか理由が言えるように。

雰囲気のわかるバナーは競合他社のでもOKだが、競合他社より良いものを提案しないとダメ。

正書

スクショしてサイトあてこみ して提出 の流れ。

バナーをサイトにあてこむやり方

サイトをスクショする。「クローム 全画面 キャプチャ」で検索するとやり方出てくる。

①サイト全面をスクショしたい

サイトで右クリック検証→右側に数式出る。Ctrl+Shift+P(2回かも)→fullと入力してエンター→ダウンロードに入る

ちなみに、Edgeであれば、右上・・・→WEBキャプチャ→ページ全体をキャプチャ でもできるが、大きい容量で保存されちゃう。

②範囲を決めてスクショしたい

サイトでWindowsマーク+Shift+S→暗くなる。範囲ドラッグ。→クリップボードに行くので右上名前を付けて保存

※うまく出来なければWindowsマーク+プリントスクリーン→ピクチャに入る 方法もあるが、表示されてる画面しかスクショできないし、まわりの余計なタブ入っちゃう。

①②のあと、Photoshopで開いて、JPEG化したバナーを当てこむ(うめこみ)。→JPEG化して入稿。

※①は全面見せる為に%が低いので小さい表示になるが、ズームしてぼけないなら、実際は大きいということなので問題なし。
気になるなら開くではなく、新規で大きくガンバスサイズつくる→うめこむ。

今日覚えた機能

☆無地の背景に真ん中から光のグラデーション○を作りたい。キットカット必ず新規レイヤー追加して→楕円形選択ツールで○を作る→グラデーションツールで上タブ□↓クリック。下の方の細長長方形で色やぼかしを調整できる。ぼかしはあまり動かさないほうが良いかも。(キットカットは左側が薄茶、右側が濃茶。太陽の光とかなら白と透明で「乗算」にする)

→□↓隣の円形グラデーション選んで、グラデーションツールで選択○の真ん中から半径の線を引く。

※ぼかしがうまくいかなかったら、上タブ選択範囲→選択範囲の変更→境界をぼかす

をやるとよい。

グラデーションが終わったら、選択範囲の○は邪魔なのでM+楕円形選択ツール+適当にクリックで消す。

☆湯気の色だけを変えたい。もつ鍋
湯気はマスクしてからスクリーンにして、置きたい場所へ。ブラシでゴシゴシそんなにしなくて良くなる。
→色相・彩度パネルの下の↶□押すと、全体の色替えからそのレイヤーの色替えに切り替わる。
湯気をグループ化しておくとやりやすい。

素材の色違いはマスクで1つ1つ切り取った方がいいのか、配色で色変えした方がいいのか。

世にある素材なら、マスクして素材を切り取る方が早い。

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配色色変えは、基本はあまり使わない。
作成した後に、クライアントにコーラをメロンソーダに変えてとか言われた時に使う。同じイメージのメロンソーダ素材を探すのは大変なので、色だけちょっと変えれば済むから。
☆商品の配色変えをする場合は、必ず別ファイルで開いて行う。元々の色味のもとっておく。